歩いていて額を切る

歩いていて額を切る

私が学生時代の頃のお話です。

 

私が街を歩いていて、横を向くとなんだかきれいな景色だったのでなんとなくぼーっとその景色を見ていました。

 

そして前を向くと、突然大きな看板があって、そこに額を思いきりぶつけてしまい(あたると思っていないとすごい勢いでぶつかってしまします)ぱっくり切れて、血がたくさん出てしまいました。

 

さて、私は意外とそういう危機的状況に陥ると逆に冷静になるタイプですので、カバンからハンドタオルを出して額に当てて、私が知っている近くでちゃんとしている病院まで歩いて行きました。

 

病院につくと、傷口をみて、すぐに縫うことになりました。

 

特に麻酔とかをしなかったのですが、ぶつけた衝撃で皮膚の感覚がマヒしていたのでしょうか、特に痛みもなく大丈夫でした。

 

さて、その後少し休んで、処置室に座ってお医者さんや看護婦さんと話をしたのですが、なぜだか私は暴走族か何かでけんかをして額に傷を負ったのだと決めつけられているようでした。

 

私は不良歴ゼロの温和な文科系男子でしたので、意味がよくわからなかったのですがその数日前に、私はパーマを当てたのですが、想像以上にきつくパーマがかかってしまいパンチパーマみたいになってしまっていたのです。

 

なるほど。この髪型で額に傷。

 

景色をみてぼーっとしてたら看板に当たってけがをしたという理由よりも暴走族のケンカか事故のほうがよっぽど説得力がありますよね 笑

 

なんか若い看護婦さんもヤンキーに興味があるみたいな感じで話しかけられて、困りました。。

 

でも腕は確かで、傷跡もほとんど残っていません。